誠に残念なことですが、この度、悪質な不払い (窃盗) 事件が発生いたしました。
メール、電話、文書による請求を行ってまいりましたが、フリーメールアドレスは商品発送直後に変更、電話はでたらめ、請求書を発送した時にはすでに転居していました。 住んでいたのは無許可のシェアハウス (不動産屋が貸していたのではなく、マンションの一室を貸していた形) なので、おそらくは住所不定なのではないかと思われます。

注文の仕方から、確信犯的な印象を受け、また金額が多額にのぼることから、悪質な窃盗事件として、被害の拡大を防止するため、個人情報保護法の特例に基づき、ユーザー様に広く被疑者の情報を公開することにいたしました。
お使いのメーラーやケータイ、スマホのアドレス帳などに被疑者の情報を入力し、被害の防止にお役立て下さい。

ご存じのとおり、少額のネット犯罪に関しましては警察は動いてくれません。 内容証明を送付するなど各自で対処してください、というのが警察のスタンスです。 もちろん裁判をおこす費用や時間を考えますと、代金の回収をあきらめざるを得ないのが現状で、ネット上で商品を盗み取る犯罪者は、そうした社会体制と法律の不備を悪用しているわけです。
ですから私どもネット上でショップを運営する者は、お互いに情報を共有することで自衛をはかるほかに手段がありません。 みなさんも被害に遭われませんように、じゅうぶんにご注意ください。


●被疑者氏名・・・・山中 美里
 住所・・・・・・・・・・・千葉県柏市東〜 (すでに退去)
 電話番号・・・・・・・04-7157-30×× (他人の電話番号)
 メールアドレス・・ rin_r_s_r_3@yahoo.co.jp
 (現在Unknown状態)


●注文@
発送日・・・・・・・・平成25年8月23日
注文内容・・・・・・デジタルはかり 1個
被害額・・・・・・・・¥2,300−(送料500円込み)

●注文A
発送日・・・・・・・・平成25年8月26日
注文内容・・・・・・エポキシレジン750g 3セット
           エポキシレジン750gノズルボトル 1セット
           染料セット 3セット
           コーティング剤 3セット
           離型剤 2本
           顔料系染料 6個
           詰め替え用ボトル 3本
被害額・・・・・・・・¥48,100−


合計被害額・・・・¥50,400−


※ ヤマト運輸の配達記録により、被疑者が商品を受け取っていることを確認済みです。



一連の流れ

●2回目のご注文商品を発送し、発送完了メールを送信したら 「Unknown〜」 となってメールが返ってきた。

●電話をかけ、こちらから名乗ったあとで 「山中さんですか?」 とおたずねすると 「違います」 との回答。 固定電話を持つ生活スタイルではないため、でたらめの番号か、見知った他人の番号を記載したと思われる。

●請求書を郵送すると、居住不明で返送。(シェアのため、同居人は郵便局に連絡をせず))

●宅急便で督促状と個人情報公開通告書等を発送。「お届け完了メールサービス」 を利用し、受領を確認。

●部屋を貸していた人物からメールがあり、すでに退去したあとで、ケータイに電話したら 「現在使われていません」 、そのほかの連絡先もすべてでたらめだった、とのこと。



注文内容を見てもわかりますとおり、一人分の注文ではありません。 しかし共犯がいるというよりは、共同購入、あるいは代理注文によって3名ほどからお金を集め、それを自分の財布に入れて逃亡した、というところではないかと推測しています。

レジンで創作をしようと思った方が、最初にデジタルはかりのみを購入する、ということはありえません。 先に安価なデジタルはかりを購入している点で、「探り」 という感じがします。 本当に後払いで届くかを確認してから、窃盗に及んだと推測しています。
しかし最初に 「デジタルはかり」 という必須アイテムを購入したのは、この山中という人物もレジンでの創作に興味を持っていて、今現在、創作を楽しんでいるのではないかと思われます。 そう簡単に使いきれる量ではありません。

おそらくこの山中美里という人物は、人をだますこと、物を盗み取ることに何の罪悪感も持たない人物と思われます。 私のところへはもう現れることはないと思いますが、レジンつながりでなんらかの形でみなさんのまわりに現れるかもしれません (共犯?共同購入者?も含めて) ので、じゅうぶんにご注意ください。 被害に遭わないように、嫌な想いをされませんように、お仲間内で情報を共有して、自衛の対策をしてください。



(シェアしていた人たちに対する疑いも持ちあがってくるところだと思いますが、連絡をしてくれたということと、そのメールの文章で、真実を話してくれていると感じましたから、私はそうとは考えていません)