








1 レジン(樹脂)の種類と特徴、注意点
2 シリコンの種類と特徴
3 用意するもの
4 入手方法

シリコン型の取り方と注意点

1 ポリウレタンレジンの成型と注意点
2 エポキシレジンの成型と注意点
3 ポリウレタンレジンをたくさん
成型する場合の注意点
4 シリコン型の取り方 〜 2 〜
5 使った道具の後処理の仕方

トラブルシューティング

1 ポリウレタンレジンの加工方法について
2 エポキシレジンの加工方法について
エポキシレジンの裏技的使い方

レジンの着色、染色法について

立体物の型の取り方と成型について 〜 1 〜

立体物の型の取り方と成型について 〜 2 〜

立体物の型の取り方と成型について 〜 3 〜

キズの修復、研磨、仕上げとその応用技法

エポキシレジンを早く硬化させる方法と注意点

ミニチュア・ドールハウス編
〜グラス。ボトルの作り方
レジンの気泡の抜き方

離型剤(りけいざい)と剥離剤(はくりざい)の
違いと使い方

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樹脂・・・・・石油などから作られた、合成樹脂を言います。
個人で扱える樹脂には、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、アクリル樹脂
ポリエチレン樹脂 (FRP樹脂)などがあります。
レジン・・・・・英語で樹脂のことを、「レジン」 と言います。
成型・・・・・樹脂を固めて、形を作ることを言います。
成型品・・・・・固められた樹脂のことを言います。
キャスト・・・・・英語で 「鋳造」 という意味ですが、樹脂の場合は成型のことを言います。
ですからよく使われる 「レジンキャスト」 という言葉は、素材の名前ではなく
「樹脂で成型する」 という意味です。
シリコン・・・・・正式には 「シリコーン」 と言います。 樹脂を流し入れて成型するための
合成ゴムのことを言います。
型取り・・・・・シリコンなどの素材で、樹脂を流し入れるための、形状の型を
取ることを言います。
原形・・・・・シリコンで型を取る、元の形ある物のことを言います。
当サイトでは、「シリコン型」 との混同を防ぐために、「原型」
ではなく
「原形」 と書いています。
主剤/硬化剤・・・・・樹脂は通常2液混合型で、主剤と硬化剤を混ぜ合わせることによって
化学反応を起こさせて、液状から固形状にする素材です。
硬化・・・・・樹脂が固まること、あるいは固まりつつある状態を言います。
よく 「樹脂が乾いて固まった」 という言い方をする方がいらっしゃいますが
樹脂は塗料のように乾燥して固まるのではなく、化学反応によって
固まる素材ですので、お間違いのないように。
硬化不良・・・・・計量ミスや攪拌 (かくはん = 混ぜ合わせること) 不足によって
樹脂が正常に固まらず、ベタついたり、やわらかいままの状態で
あることを言います。
染料・・・・・樹脂の原液に混ぜ合わせて、色を付ける物のことを言います。
着色剤も同じ意味です。
離型剤 (りけいざい)・・・・・シリコン型に吹き付けて、あるいは塗って、成型品の
型離れをよくし、型の表面の劣化を防ぐために使用する
液体シリコンなどを原料とした物のことを言います。
剥離剤 (はくりざい)・・・・・型取りをするときに、シリコン同士がくっつかないように
するために、シリコン型の表面に塗る物のことを言います。
離型剤と剥離剤の違いに関しましては、「Howto〜レジン教室13」 で
詳しくご説明していますので、そちらをご参照ください。
ラッカー・・・・・有機溶剤系の塗料のことを言います。
溶剤・・・・・ラッカーを薄めたり、ラッカーを塗った筆を洗ったりするための
ラッカーを溶かす液体のことを言います。
研磨剤 (コンパウンド)・・・・・成型品の表面を磨いてツヤを出したり、逆にツヤを
消したりするときに使う物のことを言います。 |
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